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人体絵本~めくってわかる*からだのしくみ~
ジュリアーノ・フォルナーリ著 加藤季子訳 ポプラ社




 人間の体にまつわる様々な数字がある。例えば、体の骨は全部で206個あり、その206個の骨が上手く組み合わさって全身の骨組み、骨格を作っている。また、人間の体には600以上の筋肉がある。これらの筋肉は人間が行う全ての運動を支えている。これらの筋肉、骨、神経、内蔵などがどのような配置で、どのように関連し合っているのか?なかなか文章だけではわかりずらい。そこで、学校教育では人体模型が活用されたのであろう。

 本書では体の各部分の名称が、解剖学的に正確に表されている。筋肉、骨、内蔵がどのように関係して働いているのかが詳しい解説とともに分かる。なにより、人体の模型図が大きく描かれているので、人体の構造が一目で分かる。本書を読めば、普段気にもしない自分の体のことについて詳しく知ることが出来る。

 なにより、めくりのしかけが60以上あるので、楽しく人体について学べる。本書を読んでいると、人間の体が予想以上に複雑で、様々な筋肉、骨、臓器が人間の生命活動を支えていることが分かる。こういうものは言葉で説明するより、直接、絵で見たほうが早いので、是非本書を読んでみて欲しい。ただし、学校の人体模型が苦手だった人は要注意である。そういう人にとって気持ち悪い図が満載である。しかし、何も気持ち悪がることもないだろう。なぜなら、自分の体も解剖すればそうなっているのだから。

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